「話す」を「お金」に変える技術

内容紹介

「話す」を「お金」に変える技術
1時間に1億円売り上げたテレビショッピング界の
カリスマキャスターが、そのトーク術の極意を初めて語りました。

話し手の「人間力」が「商品力」を超えたとき、
お客様の心にどういう変化が起こるのか。

とくに相手の心の「へぇへぇボタン」を押すことによって、
売り上げが大きく左右することを、
多くの事例をもとに解き明かします。

-プロローグ- 話さなければ、何も伝わらない

1.鳥肌が立つ瞬間
2.売れる商品にはストーリーがある
3.「しゃべりがお金になる」という新発見
4.ゲストとのやりとりが売り上げを左右する世界

-第一章- モノになり代わって話す

1.「しゃべるスキル」と「売るためのスキル」は別物
2. 韓国のテレビショッピングは黒船級の衝撃
3.「どうやったら売れるのか」という苦悩
4.「商品の良いところ」を見出すチカラ
5.商品の良いところから生まれるジレンマ①
6.商品の良いところから生まれるジレンマ①

-第ニ章- こうやったら売れた!

1.「1時間に1億円売れた」とき、何が起きたのか?
2. テレビショッピングは深夜12時がシンデレラタイム
3.売れない理由と真剣に向き合って立て直す
4.高額なものから売れていく!?
5.商品のストーリーをどう語るか

-第三章- モノを「売る」とはどういうことか

1.売れる商品は「アイドルを売り出す」のにとても似ている
2.平均点の高さより、際立つ特徴があると強い
3.商品がひとり歩きするということ
4.「売れる」という戦略をいかに描くか
5.売れるベンダー、売れないベンダー

-第四章- お客様とは向き合うな!

1.スティーブ・ジョブズは「仲間」の代表
2.高田前社長もHIKAKINも同じタイプ
3.視聴者を「お客様」に変えるには?
4.みんなの代表だからこそ弱みだって見せていい
5.お店の「オススメコメント」も仲間意識の表れ

-第五章- おしゃべりが共感を生む

1.話が苦手でも、おしゃべりならできる
2.「しゃべる」と「売る」は別物、だけど同じもの?
3.「心が動いた情報」だけを伝える
4.さまざまな人の気持ちがわかるには?
5.言いたいと思ったら言わないと気が済まない

-第六章- 言葉ではなく「ハート」で売る

1.話し上手が売れるとは限らない
2.口ベタのほうが、気持ちがあふれ出る
3.口ベタでも、気持ちでしゃべる
4.口ベタでも、その商品を愛している
5.口ベタでも、サービス精神が旺盛

-第七章- 「心のへぇへぇボタン」をどう押すか

1.「そうそう!!」「楽しい!!」が億単位のお金を産むい
2.お客様は商品ではなく「ストーリー」を買う
3.販売員のストーリーを考える
4.商品のストーリーを考える
5.お客様のストーリーを考える

-第八章- 売れる体質への自分づくり

1.チャンスを自らつかみに行く人生
2.華やかな世界の残酷な現実
3.「3もん」の法則が人生をつくる
4.願えば叶うというより、その「熱さ」が事態を動かす
5.SNSは自分を伝える最大の武器になる

-エピローグ- あなたの「思い」は相手に届いていますか?

1.夢を手放さないエネルギー
2.あなたの「本気」が試されている

著者からのメッセージ

「話す」を「お金」に変える技術
売れなかった私が何をつかみ、
私の仕事のどこが、どう変わったのか?

その秘密を、この本の中でお話ししていきます。

ただし、ひとつ言っておきたいのは、けっして難しい技術を駆使したわけではなく、当たり前のことを当たり前にやっただけ。

誰もが持っている
「心のへぇへぇボタン」を押し続けただけなのです。

えっ? 「心のへぇへぇボタン」って何? 
と思われるかもしれません。

これは私が経験を積むうちに気がついた“売るためのツボ”をそう呼んでいるのですが、本書を読み進めるうちに、ご理解・ご納得いただけると思います。

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